ということで、ついに始まる短期集中連載。評価版が使用期限切れになるまで、OneNote2003がどんなもんかを使い倒します。ちなみに、ここによれば、OneNote評価版はだれでも手に入れられる(DL版のみ)ようなので、是非同時進行で使いながら見ていただきたい。とりあえず、起動画面↓
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また、インストールすると、タスクトレイに常駐アイコンができる(
ここみたいな感じ)。
ややこしい話はおいといて、とりあえず使ってみる。今回は、まずミニノートを使ってみる。先ほど説明したタスクトレイにできるアイコンをダブルクリック(または、右クリックして「新しいミニノートを開く」)すると、
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こんな小さなウィンドウが開き、ここにさまざまなメモがとれる。キーボードからテキストを書き込む時には、好きな位置にマウスカーソルを動かし、右クリックすると背景が薄青の領域が出てきてカーソルが現れる。後は好きなように書き込める。また、下のツールバーからペンなどを選べば手書き風に書き込むことも可能だ。ここら辺の詳しいことは次回以降。
メモを書き込んだら、そのままウィンドウを「×」ボタンで閉じる。保存などをいちいち実行する必要はない。書き込んだ内容は、OneNote本体から
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このようにセクションを選ぶと次のように保存されていることがわかる。
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とりあえず、インストールして15分でこの程度やってみたが、次回以降からは本格的に使い込んでみたレビューを書いていきたいと思う。学生の視点から見た利用価値なども含めて次回以降を期待されたし。
最後に、このソフトは書いた内容をmhtファイル(HTMLファイルの単一アーカイブファイル)で保存でき、InternetExplorerがあればOneNoteで書いた内容とほぼ同一の見た目でファイルを持ち運べる。今回サンプルで書いたOneNoteのファイルをここに置いておくので、どんなもんか鑑賞されたし。

なんか便利そうやねー.
おいも使ってみたか~